こんにちは、浜松市にある犬のしつけ教室ペット&ライフ サラン村松です😊

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ワクチンなどで獣医さんへ連れて行くと「ちょっと太ってますね」なんて言われる事も…

愛犬が痩せてるのか、太っているのか、適性が分からないことがあると思います。

今回は愛犬の適正体型についてお話しします🙋‍♂️

太った犬のイラスト

まず判断する上で一番大切なことは

体重より見た目です😊

同じトイプードルでも骨格構成が違います。

トイプードルの適正体重は○kg〜○kgです。

と書いてあったり、言われたりすると思います。

でもよく考えてください。

犬のイラスト「疑問」

例えば人間の男性でも170cmの人と180cmの人で変わりますし、身長、体重が全く同じ人でも筋肉質の人とぽっちゃりの人では肥満度って変わってきますよね。

 

サルコペニア肥満のイラスト

犬たちも同じです。

 

同じ犬種であっても、同じ大きさであっても適正体重が同じとは限りません。

ですから体重はあくまでも目安にしてまずは見た目で判断していきましょう🙋‍♂️

満腹な犬のイラスト空腹な犬のイラスト

 

 

では、次に判断のポイントをお話しします😊

①あばらを触ってみる

 

犬と女の子のイラスト(ペット)

愛犬のあばらを触ってみて「ゴリゴリ」となって数が数えれてしまうと痩せています。

一方で、あばらが全く分からない!となってしまったら太っていると思ってください😔

なので、触ってなんとなくあばらが分かる程度が良いでしょう👍

 

 

②上から見てみる

 

いろいろな角度から見た犬のイラスト(俯瞰)

愛犬の体を真上から見た時、肩からお尻にかけて極端にくびれていたら痩せています。

逆に弧を描くように膨らんでいたら太っています。

程よくくびれている、もしくは直線になっているくらいが良いと思います。

 

 

③歩き方をみる

 

犬の散歩をしているヒトのイラスト(女性)

 

人間でも太っていたり、体が重いと関節に負担がきます。

犬たちも同じで、適正体重でないと股関節や膝、肘、肩甲骨に負担がきます。

歩くときに蹴りが弱かったり、庇うような仕草をしていないかチェックしてみましょう🙆‍♂️

 

 

 

 

 

セルフチェックは難しいと思いますが、愛犬には元気に長生きして欲しいですよね。

一番目に見えて分かるのが体型だと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです😊

 

 

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